日本の美容界の先駆けであり代表的トップアーティスト。パリコレのヘアー担当など、世界中で数多くのヘアーアートを手掛ける。美容界の後進育成のために、ヘアー技術やデザイン発想について全国各地で講演も行なっている。be●glee所属。
乾燥肌な私ですが、洗顔後につっぱることがなく、肌のパサパサ感もなくなり、以前よりしっとりした肌を保てるようになりました。
シアバターの良さをとても実感できるソープで、使い続けるほどに信頼感が増しています。
クレンジングを一切使わずに、このソープだけですべて済んで
しまうところもとても便利で魅力的ですね。
本物のオーガニックなので、どんな方にもお薦めできますし、
ナチュラル志向の方々には、とても良いソープだと思います。
素肌の美をベーシックな部分から支えるものとして、とても効果的で、私も皆さんにお薦めしています。


- 神奈川県出身

- 1941年
- 山野美容専門学校卒業後、サロンワークを経て1964年にフリーランスのヘアーとして独立。当時はまだ珍しかった「フリーランスのヘアーアーティスト」の先駆けとなる。
以来、女性ファッション誌・美容雑誌からCF・広告まで幅広く手がける。 - 1972年~
- 1972年三宅一生、1973年 山本寛斎、1978年ジュンココシノと日本人ファッションデザイナーたちのパリコレクションステージのヘアーを担当している。
- 1990年
- 美容界での後進指導のために、ヘアー技術やデザイン発想の面白さを全国各地に現在も伝えている。1990年GORO'S UPを出版(絶版)
- 1996年
- 「伊藤五郎の新アップテク」VIDEO(上下巻)(株)光文社
- 1999年
- 国際的なヘアーアーティストのジュリアン・ディス、アルド・コッポラと共にパリで開催されてヘアーショーに出演、同年10月に行われた青山スパイラルホールにおける「世界の24人のクリエイターによる『チュチュ展』」ではヘアーを素材に想像力豊かな作品を発表し、各方面から大きな賞賛をあびた。
- 1999年12月
- ヘアーアーティストとして有限会社ビーグリーに所属
- 2003年2月
- 「goro-zu-cup『私に魅せてごらん』」で、1人のモデルで3つのテーマをステージ上でチェンジする想像力豊かなヘアーショーを見せてくれた。
- 2003年8月
- 「伊藤五郎の七五三」単行本 新美容出版(株)
- 2004年3月
- 個展「オペラ」
- 2004年5月~
- 個展「サロメ&オペラ」
- 2004年8月
- 個展「少女頌展」
- 2005年11月
- 東京国立劇場にて「サド侯爵婦人」
- 2005年
- 月刊BOB((株)髪書房)1月号~12月号表紙
- 2007年10月
- ヒロココシノ&マイケルナイマンAnomaliousDuality in上海
- 2009年9月
- 劇団1980・新宿梁山泊合同公演「宇田川心中」
